このブログを始めるにあたり

【雑記】
たけし
たけし

こんにちわ!たけしです。今回は本ブログを何故立ち上げようと思ったのか?その経緯をお話ししようと思います。

インターネットの拡大

私が中学校の時(1994年頃)にNECから発売された「CanBe」というモニターと本体一体型のデスクトップパソコンを買ってもらった当時は、OS「Microsoft Windows 3.1」で、インターネットが普及するきっかけとなった「Windows95」が発売されるチョット前の話でした。

所謂「CUI」と呼ばれるキーボードでコマンドラインを叩いて操作するパソコンから、「GUI」と呼ばれる「Macintosh」を模倣したとされるマウスでアイコンをクリックして操作するパソコンに変化した時代でした。

インターフェースの変化でも大きな変化だったのに、そこから「インターネット」の登場で約30年の間に時代は大きく変わりました。

電話回線を使った「ダイアルアップ」式の通信回線からADSL、そして光回線へと通信網は高速化、端末も大型パソコン⇒ノートパソコン⇒携帯電話⇒スマートフォン、タブレットと小型化し、手のひらに世界中の情報が集まる世の中へと急速に変化していきました。

インターネットやスマートフォンの登場と進化によって社会の在り方も変化し、コミュニケーションも変化したことにより誕生した「新しい仕事」が近年次々と登場してきています。

「子供がなりたい職業」の上位に「ユーチューバー」がランクインしてるなんて、私が子供の頃には想像もつきませんでした。

AI・ロボット

最近では、もう随分社会に浸透してきたといっていい「AI」と「ロボット」という言葉。

よく言われているのは「AIやロボットの進化の果てに、人間の仕事は奪われる」という慣用句について、ネガティブな印象をお持ちの人もいらっしゃるかもしれませんが、私は「業務や運用の効率化」が進むので、この流れをとても好意的に捉えています。

今まで人間の手で行っていた仕事を「AI」や「ロボット」が行うことによって何が起こるのか?それは人間に時間が出来て「新しい仕事」が出来るという事です。

働き方改革

厚生労働省のホームページを見ると「働き方改革」について以下のように記載されています。

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。
こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。
「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。
【引用先】「働き方改革」の実現に向けて |厚生労働省

世間でよく聞かれるのは残業や休日出勤など「時間外労働」を削減し、労働環境の改善、女性や高齢者雇用の活用といった動き。

また月曜~金曜日まで9時から17時まで働くのではなく、働く時間を柔軟に対応したり、会社に出勤せず「リモートワーク」の活用するなど、今後は多種多様な「働き方」の登場が期待されます。

ダイバーシティー

「ダイバーシティー(多様性)と聞いてLGBTに代表されるセクシュアル・マイノリティ(性的少数者)をイメージする人もいらっしゃるかもしれませんが、人種・国籍・性・年齢問わず人材を活用する事を指します。

外国人労働者を安価で働かせる事業者の問題が昨今ニュースで騒がれていましたが、2019年のラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピックを機に多くの外国人観光客が日本にやってきます。

否が応でも日本はこれから「国際化」に進んでいくので、外国人労働者を適正な形で雇用できるような環境が求められます。

まとめ

「インターネット」「AI・ロボット」「働き方改革」そして「ダイバーシティー」といった技術革新や制度改革など、社会は目まぐるしく変化しています。

昨日、常識だった物事は明日には非常識になっている事は今後一層、拡大していくと予想されます。既に若い世代は「終身雇用」や「年功序列」など「過去の遺産」くらいにしか考えていないのかもしれません。

そういった社会の流れの中、「パラレルワーク」という働き方、若しくは「生き方」は今後ますます注目されると私は考えています。そして既にその流れを感じて行動している人がTwitterを覗くとチラホラいらっしゃるのを見て、私はこのブログを始めようと思いつきました。

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