僕が「糖質オフ」を始めたキッカケ

糖質オフのススメ
たけし
たけし

こんにちわ!たけし(@takesi_w401kc)です!本日は「僕が『糖質オフ』を始めたキッカケ」についてお話しします。「糖質オフ」って実行してみると、こんなにも現代社会においてハードルが多いんだなぁ~って実感します。でもハードルが高くても「やり続ける」価値のある事だと思っています。

「メタボリックシンドローム」との戦いが始まる


私は、現在の会社に勤めて7年くらいになりますが、以前の30代前半はシステムエンジニアとして働いていました。健康診断は毎年必ず受けて特に問題も無く、朝昼晩の食事も比較的しっかり取ってました。

システムエンジニア時代に知り合った同僚に「一日一食」しか食べない男性が居て、非常に不思議に思っていました。勿論、彼はスリムで一時期、毎日会社のメンバーで昼食を取るようになると「太った」と話してました。その当時は三食しっかり食べる事が健康に繋がると信じていたので「一日一食で良くプログラミングとか出来るなぁ~」と不思議に思っていました。

その後、現在の仕事に就くのですが、システムエンジニア職と比べて外仕事や体力仕事が多くなり、繁忙期となると体力を付けないといけないと思い、食事も重めのメニューが中心となって来て、徐々に健康診断で「メタボリックシンドローム」の診断を受けるようになります。

最初はそこまで気にしてなかったのですが、段々体型も気になるようになってきたので、「運動不足」の解消が必要と感じて「ランニング」を始めようと思い立ちました。

先ずは「有酸素運動(ランニング)」から

実は小学校の時、父親の教育方針(?)で毎朝2キロ程度のランニングをしていました。当時は「二度とランニングなんてするもんか!」と心に刻んでいたのですが、20年以上の時を経て再び生活に「ランニング」を取り入れようとは思いもよりませんでした。

始めはウォーキングから初めて徐々にジョギングペースで距離を増やし、「フルマラソンやハーフマラソンを完走する」を目標にトレーニングをしていきました。経験不足から膝を故障したり、夏場に熱中症でダウンしかけたりしましたが、少しずつ長距離が走れるようになったり、ハーフマラソンやフルマラソンの完走も出来るようになりました。

そして肝心の体型ですが、勿論ランニング直後には多少落ちてますが、時間を置くとスグに元に戻るような一進一退の攻防が続きました。この頃から色んな本を読むようになったのですが、「基礎代謝が年齢に応じて年々低下してくる」という事実を知り、これは「筋トレ」も取り入れないと!と考えるようになりました。

次は「無酸素運動(筋トレ)」だ!

ランニングを始めた次の年から筋トレもするようになりました。筋肉は20歳を境に徐々に衰えていくので、それに応じて「(基礎)代謝」も衰えていきます。「代謝」が衰えると何か食べても燃焼しないので脂肪が溜まっていく、でも逆に筋肉は鍛えれば高齢でも成長するので、ずっと続ける価値のあるモノだと思います。

「筋トレ」というとジムに行ってマシーントレーニングやバーベル、ダンベルを使ったモノをイメージされる人も多いと思いますが、時間帯によって器具が他の人に使われていたりすると自分のペースでトレーニングが出来なくなる、つまり「時間と場所」が制約されてしまいます。それに何よりも当然お金がかかる。経済状態が安定している場合はジムも良いかもしれませんが、いつでもどこでもお金を掛けずに筋トレが出来る知識と環境を整えた方が良いのでは?と思い、僕は「自重トレーニング」を選択しています。

「自重トレーニング」はその名の通り「自分の体重(力)」を利用した筋トレ。代表的なメニューは「腕立て伏せ」「プランク」そして「スクワット」。また、100円ショップ等でも購入可能な「トレーニングチューブ」があればバリエーションも増えてきます。

ランニングに筋トレを追加すると以前よりも代謝が良くなり、筋肉も付いて今後、健康的に生きていく上で必要な事だなぁ~と感じるのですが、体重や体脂肪がハッキリと減っていくかというと、微妙な感じでした(あくまで個人的な感想ですが)。

ほとほと行き詰っていましたが、ここは「結果にコミット」するアレを研究しようと思いつきました。

最後の手段「ライザップ」?

テレビなどメディアでも良く目にする「ライザップ」。何よりもCMのインパクトは大きいですよね。僕は実際に「ライザップ」に行ったことは無いのですが、「大人の男のライザップ」という本を読んだり、ネットの記事などを読んで勉強してみました。

ライザップは「筋トレ」にも力を入れてますが、より力を入れているのは「食事」だと思います。そしてそのベースとなっているのは「低糖質食」。ライザップのプログラムを実践する上で「1.減量期」「2.筋向上期」「3.維持期」という三段階の食事量を提案しています。

かの有名な「ライザップ」が「(低)糖質」をプログラムの考え方に入れているのだから間違いない!と思った僕が、そこで「ケトン体」という言葉に出会いました。

そして出会った「ケトン体」

ケトン体(ケトンたい、独: Ketokörper、仏: Corps cétoniques、英: Ketone bodies)とは、アセト酢酸、3-ヒドロキシ酪酸(β-ヒドロキシ酪酸)、アセトンの総称。脂肪酸ならびにアミノ酸の不完全代謝産物である。(Wikipediaより)

僕たちがダイエットで主に減らしたいのが「中性脂肪」。これは主に食事の「糖質」が変化して体に蓄積されます。「糖質(ブドウ糖)」は人の体を動かす「エネルギー源」として昔から最も重宝されてきている栄養素ですが、現代における「食」の環境は見渡す限り「糖質」だらけ。当たり前のように食事をしていると、必要以上に「エネルギー源=糖質(ブドウ糖)」を取り過ぎてしまい、毎日のように「中性脂肪」として体にため込まれます。

ランニングなどの「有酸素運動」で「中性脂肪」を燃焼したり、筋トレなどの「無酸素運動」で「基礎代謝」を上げるだけでは、毎日のように「中性脂肪」が生み出される環境下で体重を減らしたり、体脂肪率を減らすのは非常に困難になります。

そんな中、昔から信奉されてきたエネルギー回路である「糖質回路」に代わって、最近注目されているのが「ケトン体」が作られる「ケトン体回路」。これは元々、人間に備わっていて、「糖質(ブドウ糖)」が枯渇すると自動的に切り替わり、体内の「脂肪」からエネルギーを作り出す仕組みです。

ライザップの本でも「ケトン体」について書かれていて、そこから「ケトン体」についてい調べるようになり、「糖質過多」が原因で「糖尿病」や「癌」「認知症」などの現代病が生まれるという事を知ると、「むしろ、色んな意味でコレしか無いんじゃない?」と思い到りました。

まだまだ勉強中だし、自分の体の変化や経験も道半ばなのですが、こういう過程から僕は「糖質オフ」生活を始めました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました